機械が苦手なわたしにとって初めて触る機械には緊張する。だがコピー機に音声ガイダンス付いていて分かりやすかった

コピー機にお世話になった私の青春
コピー機にお世話になった私の青春
コピー機にお世話になった私の青春

コピー機に音声ガイダンスが付いていた

どんなことであれ、今までやったことがないことをやってみると少なからず、戸惑ってしまうものです。特にわたしは、機械を操作するようなことが苦手であり、どうすればいいのか分からずに頭がこんがらがってしまうことがよくあります。中学生のとき、パソコンの授業というものがありましたが、周りの生徒が器用にキーボードを打っているにもかかわらず、わたしだけはなかなかキーボードを打てずに戸惑っていて、先生がさらに授業を進めるので、それについていこうと必死になり、さらに空回りしてしまうということが度々ありました。紙をコピーしなくてはならなくなったときも、たしは、ななんだか嫌な予感がしました。

少し憂うつな気分でコンビニに行き、コピー機の前に立ちましたが、機材の前に書かれている操作説明の文を読んでもなんだか難しいような気がして、少し混乱してしまいました。後になって冷静に考えると決して難しくはなく、操作もシンプルなのですが、精神的にプレッシャーがかかってしまっているので難しく思えてきました。しかし、実際に、やってみると、音声ガイダンスの機能がついており、すごく分かりやすかったです。最近は、いろいろな機材に音声ガイダンスが付いていますが、機械が苦手なわたしにとっては、あるいは天からの声のように聞こえることがあります。それに、コンビニには他にもいくつかそうさする機会があるますが、店員の方が丁寧に説明してくれたして、機械に対する苦手意識も少しずつではありますが、なくなってきている気がします。

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